それによるとこのサイトで、キーワードを入力する事により、英ロイター通信や米モーニングスターなどによる関連ニュースを表示するとともに、チャート機能を利用した株価や企業情報、財務表などが表示されるといいます。そして、それをドラッグすることにより過去にさかのぼる事も可能になった、と言われています。
その他には、ブログなどにもリンクされており、他の従来の金融サイトと違い簡単に情報を検索する事が出来るそうです。
コレに続きもう一つの米大手グーグルも何かしらの動きを見せています。
これを見る限り、現実化する中国巨大ネット市場をアメリカも見逃せない状態に入ってきたのは明らかなようです。
つまり、日本、アメリカ、中国とこの三角関係はこれからもさらに進んでいくでしょう。
反対に言えば、たとえ個人のネットビジネスであっても、アメリカ、中国と両方に目を向け、事業を拡大して行くのも1つの考え方です。
企業についてはまたこんど、、。
インターネットと言うと今や日本、アメリカをはじめ世界中に広がりビジネスを含めてなくてはならないものになってますね。
そこで以外に知られていない中国はどうなのかと言うと、
中国ネットワークインフォメーションセンターによると、昨年6月末の時点で、中国でインターネットを利用している人は1億300万人だそうです。
特に若年層にはかなり普及していると言われ、まだまだバブル気味と言われて入るものの、近い将来かなり大きな市場が生まれる事は確実と言われています。
アメリカ人の中にもビジネス世界では良く今の中国の事が話題になったりもし、元々中国の移民が多いアメリカでは日本以上に身近に感じるのかもしれません。
しかし、経済大国と言われた日本はまだ健在であるものの、今の中国の動きに目が離せないのも現状のようです。





