またこの調査したアメリカ成人の70%が自分自身で起業したいと考えていて、
理由は勿論様々だけど、例えば回答の4分の1の人は、自分の好きなビジネスをやってみたいから、他の4分の1は、自分がボスになりたいから、そしてその他は、単純にもっと収入を増やしたいというのが目下の理由。
どちらにしても、スモールビジネスを始めようというこれらの人々にとってインターネットは、今となっては必須のアイテムで、アメリカンエクスプレスのレポートによると、スモールビジネスに関与する人々の80%がインターネットを活用していると言われている。
アメリカのスモールビジネスでインターネットを活用する比率は年々上がっており、2003年の22%から、2004年には73%に上がり、2005年は82%になることが予測され、今年2006年は遥かにそれを上回るだろうと用意に予測出来る。
この調査による回答者の80%は、ウエブサイトがそのビジネスをリードしていっているという。77%が、ウエブサイトの活用がビジネスで打ち勝って行く助けになると思っている。55%がインターネットの存在が近年の下降気味の経済環境の中で、助けになっていると言っている。
こういった状況は今の日本のSOHOにも言える事で、日本の数年先を行くと言われるアメリカのビジネスアイデアは必ずと言っていいほど日本で実行される。
それはここ最近騒がれるようになった、アフィリエイト、情報起業、そして個人株、投資などを見れば一目瞭然。
新しいビジネスを考えるならアメリカの市場にも目を向けて考えるのも一歩先を行く一つの策略の一つかなと、当然思えるのです。



