スモールビジネスのススメ
アメリカから見たビジネスの動きやSOHOの情報、またネットを中心としたスモールビジネス情報などなど。
アメリカで起業
近年は入り日本ではようやく起業ブームが始まったようです。でもまだまだアメリカと比較すると開業率は4分の1程度と言われています。社会の受け入れ態勢や、個人の起業に対する意識も理由の一つでしょうが、その主要な一つの要因としては、やっぱり創業時に会社を設立しようとした場合に株式会社で資本金が1000万円、有限会社でも300万円が必要と言う事が何よりの足踏みさせてしまう原因だと思います。

この点では、ベンチャーの分野で先進しているアメリカは、IT産業をはじめとして1990年代以降、多くの起業成功者を排出したと言われています。その理由に、柔軟な会社法とベンチャー企業をサポートする仕組みが日本に比べて大きく進んでいるという事が考えられます。

アメリカ’スモールビジネス
スモールビジネス、、、元々はアメリカから生まれた言葉で、
SOHOはSmall Office Home Officeの略

ホームオフィスだけでなく、事務所を構えたスモールビジネスも含む。アメリカではこのSOHOという言葉よりもよりも、スモールビジネスという呼び方の方が一般的らしい。
SOHOと言うと、NYマンハッタンにあるギャラリー街のSOHOと全く同じお呼び名なので勘違いのないように。(検索すると多分両方出てくるはず)。

日本では、自宅で仕事をする人という意味合いが強く「在宅ワーカー」や「在宅勤務者」というふうにに使われるけれど、アメリカでは、企業に勤める在宅勤務者は「テレコミューター」、自宅ベースの事業は「Home-basedBusiness」として区別されている。

また女性起業者の半分以上がホームオフィスを選んでいる。

こういったホームオフィス増加の背景には、テクノロジー(特にインターネット)の発達はもとより、個々のニーズにあった働き方を望む人の増加、個人個人のライフスタイルの多様性などがなにより考えられる。

たとえば、男女を問わず、子供や家族ともっと一緒に過ごしたいという理由で、自宅での開業を選ぶ人は多いし、ライフスタイルとしてホームオフィスを選択した人たちは、たとえビジネスが成長しても自宅を離れる気はないし、必ずしも事業の拡大を望んでいる訳ではないのも現状。つまり十分な収入があれば高層ビルのオフィスを夢見る人ばかりではないというらしい。

アメリカでは90年代後半、景気、雇用市場の回復とともに、選択肢の少ない中、仕方なく起業を始めた人の中には会社勤務へと戻っていった人も多く、SOHOの成長率は一時より鈍化したといわれている。でも、また今、アメリカでは景気が後退し、バブルのはじけたIT部門だけではなくて、様々な業界で大量の人員削減が行われている。雇用市場が不安定になればSOHOが増えるのは、過去の例を見ても明らかといえるのである。

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ご挨拶
久しぶりにブログ更新しました。
全く新しくしたので、内容も一新です。
なんか新しく始めるのって時には身か引き締まります。
あ、初めて来ていただいた方は何がなんだか分からないですね。でも立ち寄っていただいて有難うございます。
これから出来る限り、書いて行きますのでまた来てくださいね。
基本的には堅苦しいイメージのある”ビジネス”の話題を分かりやすくがテーマです。




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